パケット交換方式に関する記述のうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a:インターネットにおける通信で使われている方式である。 b:通信相手との通信経路を占有するので、帯域保証が必要な通信サービスに向いている。 c:通信量は、実際に送受信したパケットの数やそのサイズを基にして算出される。 d:パケットのサイズを超える動画などの大容量データ通信には利用できない。
パケット交換は回線を共用し、分割して送る。帯域保証は回線交換
選択肢
- アa, b, c
- イa, b, d
- ウa, c
- エb, d
正解と解説
正解:ウ a, c
パケット交換方式は、データを小さな単位に分割して送り、回線を複数の通信で共用する方式で、インターネットの基盤となっている。課金は送受信したパケットの数や量に基づくのが一般的である。経路を占有して帯域を保証するのは回線交換方式の特徴であり、大容量データも複数のパケットに分割して送れるため通信できないということはない。
選択肢ごとの解説
- ア経路を占有して帯域を保証するのは回線交換方式の特徴で、bは誤り。
- イbとdがいずれも誤りで、パケット交換の特徴に当てはまらない。
- ウ正解。インターネットで使われる方式であり、課金はパケット量に基づくという2点が正しい。
- エaとcという正しい記述を外し、誤った記述だけを挙げている。
同じ分野の他の問題
- DNSサーバの役割に関する記述として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問65
- DNSの説明として、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問58
- インターネットに接続されているサーバが、1台でメール送受信機能とWebアクセス機能の両方を提供しているとき、端末のアプリ…2024年度 秋期 問92
- インターネットで使用されているドメイン名の説明として、適切なものはどれか。2024年度 秋期 問71
- サブネットマスクの役割として、適切なものはどれか。2023年度 秋期 問97
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。