PCに接続された周辺機器を、アプリケーションプログラムから利用するために必要なものはどれか。

デバイスドライバが周辺機器の違いを吸収し利用可能にする

ITパスポート2013年度 秋期82/ソフトウェア / 基本ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解: デバイスドライバ

デバイスドライバは、周辺機器ごとの制御の違いを吸収し、OSやアプリケーションから共通の手順で機器を扱えるようにするソフトウェアである。プラグアンドプレイは接続時に自動で設定を行う機能、ホットプラグは電源を入れたまま抜き差しできる仕組みで、いずれも利用のために必須の制御ソフトそのものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問82(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。