PCに接続された周辺機器を、アプリケーションプログラムから利用するために必要なものはどれか。
デバイスドライバが周辺機器の違いを吸収し利用可能にする
選択肢
- アコンパイラ
- イデバイスドライバ
- ウプラグアンドプレイ
- エホットプラグ
正解と解説
正解:イ デバイスドライバ
デバイスドライバは、周辺機器ごとの制御の違いを吸収し、OSやアプリケーションから共通の手順で機器を扱えるようにするソフトウェアである。プラグアンドプレイは接続時に自動で設定を行う機能、ホットプラグは電源を入れたまま抜き差しできる仕組みで、いずれも利用のために必須の制御ソフトそのものではない。
選択肢ごとの解説
- アソースプログラムを機械語へ翻訳するソフトウェアで、機器制御とは関係しない。
- イ正解。周辺機器を制御し、OSやアプリケーションから利用できるようにするソフトウェア。
- ウ接続時に自動で認識・設定する機能であり、その過程で必要なドライバを組み込む。
- エ電源を入れたまま機器を抜き差しできる仕組みで、制御ソフトそのものではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。