無線LANのセキュリティにおいて、アクセスポイントが接続要求を受け取ったときに、端末固有の情報を基にアクセス制御を行う仕組みはどれか。
MACアドレスフィルタリングは端末固有の番号で接続を選別する
選択肢
- アESSID
- イMACアドレスフィルタリング
- ウWEP
- エWPA
正解と解説
正解:イ MACアドレスフィルタリング
MACアドレスフィルタリングは、ネットワーク機器ごとに割り当てられた固有の識別番号(MACアドレス)をアクセスポイントに登録しておき、登録済みの端末からの接続だけを許可する仕組みである。ESSIDはネットワークの識別名、WEPやWPAは通信の暗号化と認証の方式であり、端末固有の情報で接続可否を判断する仕組みとは役割が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア無線ネットワークを識別する名前であり、端末ごとの接続可否を決める仕組みではない。
- イ正解。端末固有のMACアドレスを基に接続を許可・拒否する仕組み。
- ウ通信内容を暗号化する方式で、現在は強度が不十分とされる。
- エ暗号化と認証を強化した方式で、端末固有情報による選別を目的とするものではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。