【中問C:業務報告書の作成に関する記述、問93と同じ前提】業務報告書の作成には、PCの個人用フォルダを一時的に利用し、完成後に部門サーバの“報告書”フォルダに保管する。部門サーバには完成した業務報告書だけを保管することにし、修正する場合は、PCの個人用フォルダに移動してから修正する。〔テクノロジ〕ひな形ファイルを用いて、新たに業務報告書をワープロソフトで作成するときの手順として、適切なものはどれか。 a:“ひな形”フォルダの“業務報告書(ひな形)”を開く。 b:個人用フォルダの業務報告書を、“報告書”フォルダ内に複写した後、削除する。 c:定められた業務報告書のファイル名を付けて、“報告書”フォルダに保存する。 d:定められた業務報告書のファイル名を付けて、個人用フォルダに保存する。 e:ファイルを上書き保存する。 f:報告内容を記述する。 g:ワープロソフトを終了する。

ひな形は名前を付けて保存してから編集し、完成後に共有先へ移す

ITパスポート2013年度 秋期94/ソフトウェア / 基本ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解: a → d → f → e → g → b

読取り専用のひな形を開いたら、まず所定のファイル名を付けて個人用フォルダに保存し、そこで内容を記述して上書き保存する。作成中のファイルを部門サーバに置かない決まりなので、完成してソフトを終了した後に部門サーバへ複写し、個人用フォルダの分を削除する流れになる。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問94(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。