【中問C:業務報告書の作成に関する記述、問93と同じ前提】業務報告書に関連した資料(以下、関連資料という)がある場合には、部門サーバの“報告書”フォルダに保管する。関連資料として保管できるファイル数の上限は一つの業務報告書につき12とする。〔テクノロジ〕“報告書”フォルダのファイルをファイル名で整列したときに、関連資料が業務報告書と並んで表示されるようにファイル名を付けることにした。この要件と表1の要件を満たす関連資料に付けるファイル名の形式として、適切なものはどれか。ここで、nは関連資料の連番を表す数字で、nの個数は桁数を表す。

名前順で並べるには前方一致をそろえ、連番は桁数を固定する

ITパスポート2013年度 秋期95/ソフトウェア / 基本ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解: “報告_”+yymm+w+作成者氏名+“_関連_”+nn

ファイル名順に並べたときに関連資料が対応する業務報告書の隣に来るようにするには、業務報告書と同じ文字列を先頭に置き、その後ろに関連資料を示す部分を付ける必要がある。さらに連番は最大12まであるため、1桁のままだと1・10・11・12・2…という順に並んでしまう。ゼロを補って2桁にそろえれば番号順に並ぶ。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問95(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。