公衆回線を、あたかも専用回線であるかのごとく利用できるようにするために使われる技術を何というか。

VPNは公衆回線上に仮想の専用線を作る技術

ITパスポート2014年度 春期55/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: VPN

VPNは、インターネットなど不特定多数が使う公衆回線上に暗号化などで仮想的な専用線を作る技術である。物理的な専用線を引くより安価に、拠点間や在宅からの安全な通信を実現できる。ADSLは電話線を使った通信方式、LANは構内網、WANは広域網という規模の区分を表す言葉である。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問55(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。