図に示す階層構造において、カレントディレクトリが*印のディレクトリであるとき、相対パス指定で..¥..¥B¥Bによって指定したディレクトリと同じディレクトリを絶対パス指定したものはどれか。

..は一つ上の階層、たどった結果を絶対パスに直す

ITパスポート2014年度 春期68/ソフトウェア / 基本ソフトウェア

ルートを頂点とする3段の木構造。ルートの下にAとB。2段目として、Aの下にAとB、Bの下にAとB。3段目として、A¥Aの下にAとB、A¥Bの下にAとB、B¥Aの下にAとB、B¥Bの下にAとB。カレントディレクトリを示す*印は、3段目のうち B¥A の下の左側のA(=¥B¥A¥A)に付いている。
ルートを頂点とする3段の木構造。ルートの下にAとB。2段目として、Aの下にAとB、Bの下にAとB。3段目として、A¥Aの下にAとB、A¥Bの下にAとB、B¥Aの下にAとB、B¥Bの下にAとB。カレントディレクトリを示す*印は、3段目のうち B¥A の下の左側のA(=¥B¥A¥A)に付いている。

選択肢

正解と解説

正解: ¥B¥B¥B

相対パスの「..」は一つ上の階層を表す。カレントディレクトリから..を二つたどって二階層上へ移動し、そこからB、Bと二段下ると、ルートから見てB配下のB配下のBに到達する。したがって絶対パスは¥B¥B¥Bとなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問68(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。