関係データベースを構築するための作業を,a~cに分けて行うとき,作業の順序として適切なものはどれか。 a 業務で使用するデータ項目の洗い出し b 表の生成 c レコードの挿入
DB構築は項目の洗い出し→表の定義→データ投入の順
選択肢
- アa→b→c
- イa→c→b
- ウb→a→c
- エb→c→a
正解と解説
正解:ア a→b→c
データベース構築は、まず業務を分析して必要なデータ項目を洗い出し、それを基に表(テーブル)の構造を定義し、その後に実際のデータであるレコードを格納する、という順に進む。入れ物を作る前にデータを入れることはできないため、b→cの前後関係も固定される。
選択肢ごとの解説
- ア項目の洗い出し→表の定義→データ投入という自然な順序で正しい。
- イ表がない状態でレコードを挿入することはできない。
- ウ分析前に表を定義することはできない。
- エ分析結果を反映しない設計になってしまう。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。