通信方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
パケット交換は回線を共有でき利用効率が高い
選択肢
- ア回線交換方式は,適宜,経路を選びながらデータを相手まで送り届ける動的な経路選択が可能である。
- イパケット交換方式はディジタル信号だけを扱え,回線交換方式はアナログ信号だけを扱える。
- ウパケット交換方式は複数の利用者が通信回線を共有できるので,通信回線を効率良く使用することができる。
- エパケット交換方式は無線だけで利用でき,回線交換方式は有線だけで利用できる。
正解と解説
正解:ウ パケット交換方式は複数の利用者が通信回線を共有できるので,通信回線を効率良く使用することができる。
パケット交換方式はデータを小さな単位に分割して送るため、1本の回線を多数の利用者で分け合って使える。回線を占有しないので利用効率が高い。一方の回線交換方式は通信中に経路を占有するため、経路を動的に選び直すことはしない。
選択肢ごとの解説
- ア動的な経路選択はパケット交換方式の特徴。
- イ扱える信号の種類でこのように区別されるわけではない。
- ウ回線を共有でき効率が良いというパケット交換の利点で正しい。
- エ有線・無線の区別と交換方式は対応していない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。