〔中問D・テクノロジ〕次の手続によって得られる結果と同じ結果が得られる命令の記述はどれか。 〔手続〕 (1) 件数表示(価格=1)を実行し、表示される結果をwとする。 (2) 件数表示([性能=1]and[価格=1])を実行し、表示される結果をxとする。 (3) 件数表示([価格=1]and[デザイン=1])を実行し、表示される結果をyとする。 (4) 件数表示([性能=1]and[価格=1]and[デザイン=1])を実行し、表示される結果をzとする。 (5) w-x-y+zを計算する。

引きすぎた重複を足し戻す包除原理で単独集合を求める

ITパスポート2015年度 春期100/基礎理論 / 集合

選択肢

正解と解説

正解: 件数表示([性能=0]and[価格=1]and[デザイン=0])

価格を重視する人全体から、性能も重視する人と、デザインも重視する人をそれぞれ引くと、3つすべてを重視する人を2回引いてしまうため、最後に1回足し戻している。この計算の結果として残るのは、価格だけを重視し、性能もデザインも重視しない人の数である。包除原理の典型的な使い方といえる。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問100(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。