スパイウェアが目的としている動作の説明として、最も適切なものはどれか。

スパイウェアは気付かれず情報を盗み出す不正プログラム

頻出ITパスポート2015年度 春期66/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 利用者に気付かれないように個人情報などを収集する。

スパイウェアは、利用者に気付かれないようPCに潜み、入力内容や閲覧履歴、個人情報などを収集して外部へ送信することを狙う不正プログラムである。破壊活動よりも情報を盗み出して長く居座ることを目的とする点が特徴。動作を不安定にしたりファイルを消したりする挙動は、他の種類の不正プログラムに見られるものである。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問66(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。