正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が、偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ、ドメイン名とIPアドレスの対応付けを管理するサーバに脆弱性があり、攻撃者によって、ドメイン名とIPアドレスを対応付ける情報が書き換えられていた。このサーバが受けた攻撃はどれか。

DNSに偽の対応情報を覚え込ませ偽サイトへ誘導する攻撃

頻出ITパスポート2024年度 秋期100/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: DNSキャッシュポイズニング

DNSキャッシュポイズニングは、ドメイン名IPアドレスの対応を保持するDNSサーバに偽の情報を覚え込ませる攻撃です。利用者が正しいURLを入力しても偽のIPアドレスへ導かれるため、本物そっくりの偽サイトに接続されて情報を盗まれる恐れがあります。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 ITパスポート試験 問100(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。