限られた人にしか閲覧を許可していない紙の名簿を電子化して,名簿ファイルとして管理することにした。次のa~dのうち,個人情報の漏えい対策として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 名簿ファイルに読込みパスワードを設定する。 b 名簿ファイルを暗号化して保存する。 c 名簿ファイルを保存するサーバを二重化構成にする。 d 名簿を電子化した後,紙の名簿をシュレッダーで廃棄する。

漏えい対策は閲覧制限・暗号化・原本の確実な廃棄

頻出ITパスポート2016年度 秋期100/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: a, b, d

漏えい対策として有効なのは、ファイルを開ける人を限るパスワード設定、内容を読み取られないようにする暗号化、そして電子化後に不要となった紙の名簿を確実に処分することである。サーバの二重化は障害時も使い続けられるようにする可用性の対策であり、漏えいの防止には直接つながらない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問100(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。