CPUのキャッシュメモリに関する説明のうち,適切なものはどれか。

キャッシュは高速小容量。実効アクセス時間の短縮が目的

ITパスポート2017年度 春期92/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: キャッシュメモリは,主記憶の実効アクセス時間を短縮するために使われる。

キャッシュメモリCPUと主記憶の速度差を埋めるために置かれる高速小容量のメモリで、よく使われるデータや命令を保持して主記憶へのアクセスを減らし、実効アクセス時間を短縮する。容量は主記憶より小さく、どのデータを保持するかはハードウェアが自動的に制御するため、利用者が指定するものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問92(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。