あるWebサイトからIDとパスワードが漏えいし,そのWebサイトの利用者が別のWebサイトで,パスワードリスト攻撃の被害に遭ってしまった。このとき,Webサイトで使用していたIDとパスワードに関する問題点と思われる記述はどれか。

パスワードリスト攻撃の原因は複数サイトでの使い回し

頻出ITパスポート2017年度 春期95/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 同じIDと同じパスワードを設定していた。

パスワードリスト攻撃は、どこかで漏えいしたIDとパスワードの組をそのまま別のサイトで試す手法である。被害が別サイトに及んだということは、複数のサイトで同じIDとパスワードを使い回していたことが直接の原因と考えられる。パスワードの長さや文字種は総当たり攻撃への強さの問題であり、この攻撃では強いパスワードでも使い回していれば通用してしまう。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問95(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。