電子証明書を発行するときに生成した秘密鍵と公開鍵の鍵ペアのうち、秘密鍵が漏えいした場合の対処として、適切なものはどれか。

秘密鍵が漏れたら直ちに証明書の失効を認証局へ申請する

頻出ITパスポート2018年度 秋期62/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 認証局に電子証明書の失効を申請する。

秘密鍵が第三者の手に渡ると、その鍵に対応する公開鍵を含む電子証明書は、なりすましに悪用されうる。有効期限が残っていても信頼できないため、直ちに認証局へ失効を申請し、失効リスト等で無効であることを周知してもらう必要がある。そのうえで新しい鍵ペアを生成し、証明書を発行し直す。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問62(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。