無線LANに関する記述のうち、適切なものはどれか。
無線LANは電波が届く範囲の不正接続対策が必須
選択肢
- アアクセスポイントの不正利用対策が必要である。
- イ暗号化の規格はWPA2に限定されている。
- ウ端末とアクセスポイント間の距離に関係なく通信できる。
- エ無線LANの規格は複数あるが、全て相互に通信できる。
正解と解説
正解:ア アクセスポイントの不正利用対策が必要である。
無線LANは電波が壁を越えて届くため、正規の利用者以外がアクセスポイントに接続する危険がある。そのため認証や暗号化の設定によって不正利用を防ぐ対策が欠かせない。
選択肢ごとの解説
- ア正解。電波が届く範囲から誰でも接続を試みられるため対策が必要である。
- イ暗号化方式はWPA2以外にも複数存在し、限定されていない。
- ウ電波は距離が離れるほど減衰し、届く範囲には限りがある。
- エ規格や周波数帯が異なると相互に通信できない場合がある。
同じ分野の他の問題
- 無線LANで使用するWPA2の機能として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問59
- 無線LANのセキュリティ対策に関する記述として、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問90
- HTTPプロキシサーバの機能に関する記述として、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問57
- 企業などの内部ネットワークとインターネットとの間にあって、セキュリティを確保するために内部ネットワークのPCに代わって、…2024年度 秋期 問79
- ESSIDをステルス化することによって得られる効果として、適切なものはどれか。2024年度 秋期 問70
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。