関係データベースを構築する際にデータの正規化を行う目的として、適切なものはどれか。

正規化は重複を排除して更新時の矛盾を防ぐ

ITパスポート2019年度 春期92/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: データの矛盾や重複を排除して、データの維持管理を容易にする。

正規化は、表の中に重複して現れるデータを分解し、事実を一箇所にだけ持たせるようにデータ構造を整理する作業である。同じ情報が複数箇所に散らばらなくなるため、更新漏れによる矛盾が起きにくくなり、維持管理も容易になる。冗長性を減らす方向の作業である点が要点となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問92(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。