NFCに準拠した無線通信方式を利用したものはどれか。
NFCは数センチの近距離無線、IC乗車券やかざす決済に使う
選択肢
- アETC車載器との無線通信
- イエアコンのリモートコントロール
- ウカーナビの位置計測
- エ交通系のIC乗車券による改札
正解と解説
正解:エ 交通系のIC乗車券による改札
NFCは10cm程度のごく近距離で通信する非接触の無線通信規格で、ICカードをかざして使う用途が代表例である。交通系ICカードによる自動改札はこの方式を利用している。ETCはより遠い距離を扱うDSRC、リモコンは赤外線、カーナビの測位は衛星測位と、いずれも別の方式である。
選択肢ごとの解説
- アETCは車両との間で数メートル規模の通信を行うDSRCを用いる。
- イ一般的なエアコンのリモコンは赤外線通信を使う。
- ウカーナビの位置計測はGPSなど衛星測位による。
- エかざして使うIC乗車券の改札は、近距離無線通信であるNFCの代表的な用途。
同じ分野の他の問題
- DNSサーバの役割に関する記述として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問65
- DNSの説明として、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問58
- インターネットに接続されているサーバが、1台でメール送受信機能とWebアクセス機能の両方を提供しているとき、端末のアプリ…2024年度 秋期 問92
- インターネットで使用されているドメイン名の説明として、適切なものはどれか。2024年度 秋期 問71
- サブネットマスクの役割として、適切なものはどれか。2023年度 秋期 問97
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。