E-R図を使用してデータモデリングを行う理由として、適切なものはどれか。
E-R図は管理対象と対象間の関連を図示するデータ構造のモデル
選択肢
- ア業務上でのデータのやり取りを把握し、ワークフローを明らかにする。
- イ現行業務でのデータの流れを把握し、業務遂行上の問題点を明らかにする。
- ウ顧客や製品といった業務の管理対象間の関係を図示し、その業務上の意味を明らかにする。
- エデータ項目を詳細に検討し、データベースの実装方法を明らかにする。
正解と解説
正解:ウ 顧客や製品といった業務の管理対象間の関係を図示し、その業務上の意味を明らかにする。
E-R図は、業務が扱う対象(エンティティ)と、その間の関連(リレーションシップ)を図で表す手法である。顧客と製品、受注と明細といった管理対象どうしがどう結び付くのかを可視化し、業務上の意味づけを明確にすることが目的となる。処理の流れではなくデータの構造に着目する点が特徴で、後のデータベース論理設計の土台になる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。