粗利益を求める計算式はどれか。
粗利益=売上高-売上原価(売上総利益)
選択肢
- ア(売上高)-(売上原価)
- イ(営業利益)+(営業外収益)-(営業外費用)
- ウ(経常利益)+(特別利益)-(特別損失)
- エ(税引前当期純利益)-(法人税、住民税及び事業税)
正解と解説
正解:ア (売上高)-(売上原価)
粗利益は売上総利益とも呼ばれ、売上高から売上原価を差し引いて求める、商品やサービスそのものの利益を示す指標である。ここから販売費及び一般管理費を引くと営業利益、営業外損益を加減すると経常利益と、段階を追って利益が計算される。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。売上高から売上原価を引いたものが粗利益(売上総利益)である。
- イ営業利益に営業外損益を加減する式であり、経常利益を求める計算である。
- ウ経常利益に特別損益を加減する式で、税引前当期純利益を求める計算である。
- エ税引前当期純利益から税金を引く式で、当期純利益を求める計算である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。