CPUのクロックに関する説明のうち、適切なものはどれか。
クロックは命令実行のタイミングを刻む信号
選択肢
- アUSB接続された周辺機器とCPUの間のデータ転送速度は、クロックの周波数によって決まる。
- イクロックの間隔が短いほど命令実行に時間が掛かる。
- ウクロックは、次に実行すべき命令の格納位置を記録する。
- エクロックは、命令実行のタイミングを調整する。
正解と解説
正解:エ クロックは、命令実行のタイミングを調整する。
クロックはCPU内部で回路の動作の歩調をそろえるための周期的な信号で、命令を実行するタイミングを刻む役割を持つ。間隔が短い(周波数が高い)ほど処理は速く進み、次に実行する命令の位置を保持するのはプログラムカウンタである。
選択肢ごとの解説
- アUSBの転送速度はUSB規格によって決まり、CPUのクロックとは別である。
- イ間隔が短いほど動作は速くなるので、記述が逆である。
- ウ次の命令の位置を記録するのはプログラムカウンタの役割である。
- エ正解。命令実行のタイミングを合わせる信号である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。