CPU内部にある高速小容量の記憶回路であり、演算や制御に関わるデータを一時的に記憶するのに用いられるものはどれか。
選択肢
- アGPU
- イSSD
- ウ主記憶
- エレジスタ
正解と解説
正解:エ レジスタ
レジスタはCPU内部に置かれた極めて高速で小容量の記憶回路で、演算対象のデータや命令アドレスなど処理中の値を一時的に保持する。主記憶やSSDはCPUの外にある記憶装置で、レジスタに比べて容量は大きいが速度は遅い。
選択肢ごとの解説
- ア画像処理などの並列演算を担う処理装置であり、記憶回路ではない。
- イフラッシュメモリを使った補助記憶装置である。
- ウCPUの外にあり、プログラムやデータを置く記憶装置である。
- エ正解。CPU内部にある高速小容量の記憶回路。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。