システムによる内部統制を目的として,幾つかの機能を実装した。次の処理は,どの機能の実現例として適切か。 ログイン画面を表示して利用者IDとパスワードを入力する。利用者IDとパスワードの組合せがあらかじめ登録されている内容と一致する場合は業務メニュー画面に遷移する。一致しない場合は遷移せずにエラーメッセージを表示する。

ID・パスワード照合による利用可否の判定はアクセス制御

頻出ITパスポート2022年度 秋期37/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: システムによるアクセス制御

利用者IDとパスワードを照合し、一致した場合だけ業務画面へ進ませる処理は、正当な利用者かどうかを確かめて利用の可否を判断する仕組みです。これはシステムによるアクセス制御(本人認証を伴う利用制限)の実現例にあたります。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 ITパスポート試験 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。