文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。

禁則処理は行頭・行末に置けない文字の配置を自動調整する

頻出ITパスポート2022年度 秋期71/ソフトウェア / ソフトウェアの利用形態

選択肢

正解と解説

正解: 行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が,前の行の行末に移動した。

禁則処理は、句読点や閉じ括弧を行頭に置かない、開き括弧を行末に置かないといった日本語の組版上の決まりに従って、文字の配置を自動的に調整する機能です。行頭に来てしまう句読点を前の行の末尾へ送る動作がその典型例です。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 ITパスポート試験 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。