文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。
禁則処理は行頭・行末に置けない文字の配置を自動調整する
選択肢
- ア改行後の先頭文字が,指定した文字数分だけ右へ移動した。
- イ行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が,前の行の行末に移動した。
- ウ行頭の英字が,小文字から大文字に変換された。
- エ文字列の文字が,指定した幅の中に等間隔に配置された。
正解と解説
正解:イ 行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が,前の行の行末に移動した。
禁則処理は、句読点や閉じ括弧を行頭に置かない、開き括弧を行末に置かないといった日本語の組版上の決まりに従って、文字の配置を自動的に調整する機能です。行頭に来てしまう句読点を前の行の末尾へ送る動作がその典型例です。
選択肢ごとの解説
- ア段落の字下げ(インデント)の動作。
- イ正しい。行頭に置けない文字を前の行末へ送る禁則処理の例。
- ウ入力支援によるオートコレクトの動作。
- エ均等割り付けの動作。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。