手続printArrayは、配列integerArrayの要素を並べ替えて出力する。手続printArrayを呼び出したときの出力はどれか。ここで、配列の要素番号は1から始まる。 〔プログラム〕 ○printArray() 整数型: n, m 整数型の配列: integerArray ← {2, 4, 1, 3} for (nを1から(integerArrayの要素数-1)まで1ずつ増やす) for (mを1から(integerArrayの要素数-n)まで1ずつ増やす) if (integerArray[m] > integerArray[m+1]) integerArray[m]とintegerArray[m+1]の値を入れ替える endif endfor endfor integerArrayの全ての要素を先頭から順にコンマ区切りで出力する

隣接要素を比較交換する処理は昇順に整列するバブルソート

ITパスポート2023年度 秋期60/アルゴリズムとプログラミング / 整列アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: 1,2,3,4

このプログラムは隣り合う要素を比べ、前が大きければ入れ替える処理を繰り返すバブルソートです。比較のたびに大きい値が後ろへ送られるので、最終的に配列は昇順に並び、1,2,3,4と出力されます。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 ITパスポート試験 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。