見る人に意図が伝わりやすいデザインにするための四つの原則に関する次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 〔四つの原則〕 近接:互いに関連する要素は近づけてグループにする。 [a]:要素を意図したルールに基づき配置する。 反復:要素ごとにデザインルールを繰り返す。 [b]:要素ごとの大小や強弱などの違いを明確にする。
デザインの四原則は近接・整列・反復・対比

選択肢
- アa:整列 b:価値
- イa:整列 b:対比
- ウa:操作 b:価値
- エa:操作 b:対比
正解と解説
正解:イ a:整列 b:対比
デザインの四原則は近接・整列・反復・対比(コントラスト)です。整列は要素の位置を一定のルールに沿ってそろえて見えない線を作ること、対比は大きさや太さ、色に明確な差を付けて情報の優先順位を示すことを指します。
選択肢ごとの解説
- ア整列は正しいものの、強弱の違いを示す原則は「価値」ではありません。
- イ位置をそろえる整列と、差を明確にする対比という正しい組合せです。
- ウ四原則に「操作」という項目はありません。
- エaの「操作」が四原則に含まれない語です。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。