ITにおけるアクセシビリティに関する記述として、最も適切なものはどれか。
アクセシビリティは誰もが等しく利用できることを指す
選択肢
- ア高齢者や障害者などを含め、様々な能力や特性をもつ幅広い層の人が等しく利用できるように配慮したソフトウェア製品の設計
- イ顧客データを基に顧客を識別し、コールセンターやインターネットなどの様々なチャネルを用いて顧客との関係を深める手法
- ウ製品、システム、サービスなどにおいて、それらを使用する場面をイメージしたり実際に利用したりすることで得られる人の感じ方や反応
- エ特定のファイルやデータベースなどの情報資産に対し、参照や更新などの権限の認可や制限を確実にする手段
正解と解説
正解:ア 高齢者や障害者などを含め、様々な能力や特性をもつ幅広い層の人が等しく利用できるように配慮したソフトウェア製品の設計
アクセシビリティとは、高齢者や障害のある人を含め、心身の状態や利用環境が異なる幅広い人が同じように製品やサービスを利用できる度合いを指す。ソフトウェアでは文字サイズの変更、色に頼らない表現、キーボード操作や読み上げへの対応などが具体策となる。使いやすさ全般を指すユーザビリティより、利用できること自体に重点がある。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。