ITにおけるアクセシビリティに関する記述として、最も適切なものはどれか。

アクセシビリティは誰もが等しく利用できることを指す

ITパスポート2025年度 秋期18/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: 高齢者や障害者などを含め、様々な能力や特性をもつ幅広い層の人が等しく利用できるように配慮したソフトウェア製品の設計

アクセシビリティとは、高齢者や障害のある人を含め、心身の状態や利用環境が異なる幅広い人が同じように製品やサービスを利用できる度合いを指す。ソフトウェアでは文字サイズの変更、色に頼らない表現、キーボード操作や読み上げへの対応などが具体策となる。使いやすさ全般を指すユーザビリティより、利用できること自体に重点がある。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 ITパスポート試験 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。