OpenPGPやS/MIMEにおいて用いられるハイブリッド暗号方式の特徴はどれか。

本文は共通鍵、鍵配送は公開鍵で行うのがハイブリッド

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 秋期15/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式を組み合わせることによって鍵管理コストと処理性能の両立を図る。

ハイブリッド暗号方式は、本文の暗号化には処理が高速な共通鍵暗号を使い、その共通鍵(セッション鍵)だけを受信者の公開鍵で暗号化して送る方式である。共通鍵の事前配送問題を公開鍵暗号で解決しつつ、公開鍵暗号の処理の重さを本文には持ち込まない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。