図は、製品Aの構成部品を示し、括弧内の数字は上位の製品・部品1個当たりの所要数量である。この製品Aを10個生産する場合、部品Cは、少なくとも何個発注する必要があるか。ここで、現在の部品Bの在庫は0個、部品Cの在庫は5個である。

部品が複数階層に現れる場合は各経路の所要量を合計する

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 春期28/ストラテジ系 / ビジネスインダストリ

製品Aの部品構成図。最上位にA。その下にB(2)とC(1)が並ぶ。Bの下にはD(1)、E(1)、C(1)の3つが並ぶ(Cが2箇所に登場する)。
製品Aの部品構成図。最上位にA。その下にB(2)とC(1)が並ぶ。Bの下にはD(1)、E(1)、C(1)の3つが並ぶ(Cが2箇所に登場する)。

選択肢

正解と解説

正解: 25

製品Aを10個作るには部品Bが10×2=20個必要で、在庫がないので20個を手配する。部品CはAの直下に10×1=10個、さらに部品B20個の下に20×1=20個必要なので、総所要量は合計30個である。部品Cの在庫が5個あるので、発注が必要なのは30-5=25個となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。