再帰的な処理を実現するためには、再帰的に呼び出したときのレジスタ及びメモリの内容を保存しておく必要がある。そのための記憶管理方式はどれか。

再帰呼出しの退避・復元はLIFOスタック)で行う

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 春期3/テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

選択肢

正解と解説

正解: LIFO

再帰呼出しでは、呼び出しのたびに戻り番地やレジスタの内容、局所変数を退避し、復帰時には最後に退避したものから順に取り出す必要がある。この「後入れ先出し」の順序で管理する方式がLIFOスタック)であり、実際にプログラムの実行時にはスタック領域が用いられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。