アルゴリズム設計としての分割統治法に関する記述として、適切なものはどれか。

分割統治法は小問題に分けて解き結果を統合する

高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 春期3/テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

選択肢

正解と解説

正解: 全体を幾つかの小さな問題に分割して、それぞれの小さな問題を独立に処理した結果をつなぎ合わせて、最終的に元の問題を解決する方法である。

分割統治法は、解きにくい大きな問題を同じ構造の小さな部分問題に分割し、それぞれを独立に解いてから結果を統合して元の問題の解を得る手法である。マージソートクイックソート、二分探索などが代表例で、再帰的に分割していく点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。