パスワードクラック手法の一種である、レインボーテーブル攻撃に該当するものはどれか。

レインボーテーブルは事前計算表でハッシュを逆引きする

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2023年度 秋期12/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 平文のパスワードとハッシュ値をチェーンによって管理するテーブルを準備しておき、それを用いて、不正に入手したハッシュ値からパスワードを解読する。

レインボーテーブル攻撃は、平文パスワードとそのハッシュ値を還元関数によるチェーンの形で圧縮して保持したテーブルを事前に用意し、盗み出したハッシュ値から元のパスワードを高速に逆引きする手法である。ソルトを付けてハッシュ化すれば事前計算表が使えなくなるため、有効な対策となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。