Webアプリケーションソフトウェアの開発におけるOSコマンドインジェクション対策はどれか。

OSコマンドインジェクション対策はシェル起動を使わない

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2025年度 春期14/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: シェルを起動できる言語機能を利用した実装を避ける。

OSコマンドインジェクションは、外部入力がOSのシェルに渡されて意図しないコマンドが実行される脆弱性である。根本的な対策は、シェルを経由して外部プログラムを起動する言語機能そのものを使わず、必要なら引数を配列で直接渡すAPIを用いることである。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。