LDAPの説明として、適切なものはどれか。

LDAPはX.500を簡略化したディレクトリアクセス手順

ネットワークスペシャリスト試験2018年度 秋期 午前II9/アプリケーション層 / ディレクトリ

選択肢

正解と解説

正解: ディレクトリツリーへのアクセス手順や、データ交換フォーマットが規定されている。

LDAPは、X.500のディレクトリサービスTCP/IP上で軽量に利用できるようにしたプロトコルである。ディレクトリの木構造をたどって検索・追加・更新・削除を行う手順が規定されており、エントリを受け渡すためのテキスト形式としてLDIFが定められている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。