SDメモリカードに使用される著作権保護技術はどれか。
CPRMは記録可能媒体向けの著作権保護技術
選択肢
- アCPPM(Content Protection for Pre-Recorded Media)
- イCPRM(Content Protection for Recordable Media)
- ウDTCP(Digital Transmission Content Protection)
- エHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)
正解と解説
正解:イ CPRM(Content Protection for Recordable Media)
CPRMは、SDメモリカードやDVD-Rなど記録可能な媒体向けの著作権保護技術である。媒体固有の識別情報と暗号鍵を組み合わせて記録するため、コンテンツを他の媒体へ複製しても再生できない。デジタル放送の「1回だけ録画可能」な番組の保存などに使われた。
選択肢ごとの解説
- アCPPMは市販のDVD-Audioなど、あらかじめ記録された媒体向けの保護技術である。
- イ正しい。SDメモリカードなど記録可能媒体向けの保護技術がCPRMである。
- ウDTCPはIEEE1394などの伝送路上でコンテンツを保護する技術である。
- エHDCPはDVIやHDMIの映像伝送区間を保護する技術である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。