SysMLの説明として、適切なものはどれか。

SysMLUMLを拡張したシステム設計・検証用モデリング言語

頻出ネットワークスペシャリスト試験2023年度 春期 午前II24/システム構成 / アーキテクチャ

選択肢

正解と解説

正解: システムの設計及び検証を行うために用いられる、UML仕様の一部を流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語

SysML(Systems Modeling Language)は、ハードウェアや人などを含むシステム全体の設計と検証に用いるモデリング言語である。UMLの一部の図を流用しつつ、要求図やパラメトリック図といったシステムズエンジニアリング向けの図を追加している。ソフトウェアに限らないシステムを扱える点がUMLとの違いである。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。