キャッシュメモリへの書込み動作には、ライトスルー方式とライトバック方式がある。それぞれの特徴のうち、適切なものはどれか。

ライトスルーは主記憶へ同時書込み、ライトバックは追出し時に書戻し

頻出ネットワークスペシャリスト試験2025年度 春期 午前II22/システム構成 / アーキテクチャ

選択肢

正解と解説

正解: ライトスルー方式では、データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので、主記憶の内容は常にキャッシュメモリの内容と一致する。

ライトスルー方式は、書込み時にキャッシュメモリと主記憶の両方へ同時に書き込む。そのため主記憶の内容は常に最新に保たれ、キャッシュとの一貫性が崩れないが、書込みのたびに主記憶へのアクセスが発生するので速度面では不利である。一方ライトバック方式はキャッシュだけに書き、追い出し時にまとめて主記憶へ書き戻す。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。