マルウェアの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。

ビヘイビア法は実際の挙動を監視して未知のマルウェアも検出する

ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II20/セキュリティ / マルウェア対策

選択肢

正解と解説

正解: マルウェアへの感染によって生じるデータの読込みの動作、書込みの動作、通信などを監視して、マルウェアを検出する。

ビヘイビア法(振る舞い検知)は、検査対象を実際に動かして、ファイルの読み書き、レジストリの変更、外部への通信といった挙動を監視し、マルウェア特有の動きが見られたら検出する手法である。パターンファイルに載っていない未知のマルウェアにも対応できる反面、誤検知が生じやすい。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。