情報システムの設計のうち,フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。

フェールソフトは機能を縮退させてでも稼働を続ける設計

プロジェクトマネージャ試験2016年度 春期 午前II21/開発技術 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: ハードウェアの障害時に,パフォーマンスは低下するが,構成を縮小して運転を続けられるようにする。

フェールソフトは、障害が発生しても全面停止させず、機能や性能を落としてでも稼働を継続させる設計思想である。ハードウェア障害時に構成を縮小して運転を続ける、いわゆる縮退運転がその典型例にあたる。安全側へ止めるフェールセーフとは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。