無線LANのセキュリティ方式としてWPA2を選択するとき、利用される暗号化アルゴリズムはどれか。
選択肢
- アAES
- イECC
- ウRC4
- エRSA
正解と解説
正解:ア AES
WPA2はCCMPという暗号化方式を用い、その基礎となる共通鍵暗号アルゴリズムはAESである。以前のWPAやWEPで使われていたストリーム暗号のRC4に比べて強度が高い。ECCやRSAは公開鍵暗号の方式であり、無線区間のデータ暗号化に用いるものではない。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。WPA2はCCMPを通じてAESを使用する。
- イ楕円曲線を用いた公開鍵暗号であり、WPA2の暗号化には使われない。
- ウWEPやWPAのTKIPで用いられたストリーム暗号で、WPA2では使わない。
- エ公開鍵暗号方式であり、無線区間のデータ暗号化には用いない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。