プログラムのウォークスルーに関する記述として、適切なものはどれか。

ウォークスルーは作成者主催でソースを追う非公式レビュー

システムアーキテクト試験2021年度 春期 午前II3/品質管理 / レビュー

選択肢

正解と解説

正解: プログラマの主催によって複数の関係者が集まり、ソースプログラムを追跡し、プログラムの誤りを探す。

ウォークスルーは、成果物の作成者自身が主催し、関係者を集めてソースプログラムを順に追いながら誤りを指摘し合う非公式なレビュー技法である。役割分担や記録の形式は厳密でなく、欠陥の早期発見と情報共有を目的とする。第三者のモデレータが主催し手続を定めて行う公式なレビューはインスペクションである。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問3(IPA)

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。