勤怠管理システムのプロトタイプの作成例のうち、垂直型プロトタイプに該当するものはどれか。

垂直型プロトタイプは一部機能を画面から処理まで作り込む

システムアーキテクト試験2021年度 春期 午前II2/ソフトウェア方式設計 / プロトタイピング

選択肢

正解と解説

正解: システムの1機能である有給休暇取得申請機能について、実際に操作して申請できる画面と処理を開発する。

垂直型プロトタイプは、対象を絞った少数の機能について、画面から内部処理まで縦方向に一通り作り込み、実際に動作させて実現性や性能を確かめるものである。これに対し水平型プロトタイプは、多くの画面の見た目だけを浅く広く作り、操作の流れや使い勝手を確認する。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。