マルウェアの活動傾向などを把握するための観測用センサが配備され,ダークネットともいわれるものはどれか。

ダークネットは未使用IPアドレス空間の観測網

情報処理安全確保支援士試験2016年度 秋期 午前II11/セキュリティ実装技術 / 観測

選択肢

正解と解説

正解: インターネット上で到達可能,かつ,未使用のIPアドレス空間

ダークネットは、インターネット上で到達可能でありながら実際には使われていないIPアドレス空間です。本来そこへ通信が届くはずがないため、観測される通信はマルウェアのスキャンやDDoSの跳ね返りなど不審なものだけであり、攻撃傾向の観測に適しています。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。