DNSSECで実現できることはどれか。

DNSSECは署名で応答の出所と完全性を検証する

情報処理安全確保支援士試験2016年度 秋期 午前II13/セキュリティ実装技術 / DNS

選択肢

正解と解説

正解: DNSキャッシュサーバが得た応答中のリソースレコードが,権威DNSサーバで管理されているものであり,改ざんされていないことの検証

DNSSECは、DNSの各リソースレコードにディジタル署名を付け、権威DNSサーバが管理する正当なデータであること、および改ざんされていないことを検証できるようにする仕組みです。信頼の連鎖を親ゾーンから辿って公開鍵の正当性を確認します。通信の暗号化は行わないので、内容の秘匿はできません。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。