DNSキャッシュポイズニング攻撃に対して有効な対策はどれか。

問合せIDとポートのランダム化が偽応答を防ぐ

情報処理安全確保支援士試験2016年度 春期 午前II12/セキュリティ実装技術 / DNS

選択肢

正解と解説

正解: DNS問合せに使用するDNSヘッダ内のIDを固定せずにランダムに変更する。

キャッシュポイズニングは、正規の応答が返る前に偽の応答を注入して成立します。攻撃者は問合せのIDと送信元ポート番号を推測する必要があるため、IDをランダム化し、あわせて送信元ポートもランダム化すれば推測が著しく困難になります。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。