特定の利用者が所有するリソースが,WebサービスA上にある。OAuth 2.0において,その利用者の認可の下,WebサービスBからそのリソースへの限定されたアクセスを可能にするときのプロトコルの動作はどれか。

OAuthはリソース側がアクセストークンを発行する

情報処理安全確保支援士試験2017年度 春期 午前II14/認証・PKI / 認可

選択肢

正解と解説

正解: WebサービスAが,アクセストークンを発行する。

OAuth 2.0では、リソースを持つ側(ここではWebサービスA)の認可サーバが、利用者の同意を得たうえでアクセストークンを発行します。WebサービスBはそのトークンを提示して限定された範囲のリソースにアクセスするため、利用者の資格情報をBに渡さずに済みます。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。