CRL(Certificate Revocation List)に掲載されるものはどれか。

CRLに載るのは期限内に失効した証明書のシリアル番号

情報処理安全確保支援士試験2019年度 春期 午前II1/認証・PKI / 失効管理

選択肢

正解と解説

正解: 有効期限内に失効したディジタル証明書のシリアル番号

CRLは、認証局が発行した証明書のうち、有効期限が到来する前に何らかの理由で無効化したものを列挙するリストである。掲載されるのは証明書を一意に識別するシリアル番号と失効日時であり、公開鍵そのものは載らない。有効期限が過ぎた証明書は期限によって自動的に無効となるため、あらためて掲載する必要はない。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。