X.509におけるCRL(Certificate Revocation List)に関する記述のうち、適切なものはどれか。

CRLは有効期限前に失効させた証明書の番号を載せる

情報処理安全確保支援士試験2019年度 秋期 午前II6/認証・PKI / 失効管理

選択肢

正解と解説

正解: 認証局は、有効期限内のディジタル証明書のシリアル番号をCRLに記載することがある。

CRLは、認証局が発行した証明書のうち有効期限が到来する前に失効させたものを列挙するリストで、失効した証明書のシリアル番号と失効日時が記載される。鍵の危殆化や所属変更などで期限前に無効化する必要が生じたときに使うものであり、期限切れで自然に無効になった証明書を載せ続ける必要はない。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。