データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち,適切なものはどれか。

フルバックアップ間隔を延ばすと復旧時のログ反映が増える

頻出情報処理安全確保支援士試験2019年度 春期 午前II24/データベース / 信頼性

選択肢

正解と解説

正解: 復旧時に行うログ情報の反映の平均処理時間が約2倍になる。

フルバックアップの間隔を2倍にすると、前回のバックアップ以降に蓄積されるログの量が平均して約2倍になる。復旧時にはそのログを順に反映する必要があるため、反映処理の平均時間も約2倍になる。バックアップ1回あたりのデータ量や取得時間はデータベースの大きさで決まり、間隔を変えてもほとんど変わらない。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。